たいせつなもの~toramaruの日常~

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市松さんとお気に入りのコーナー


おはようございます^^


今日も暑いですね。

節電を心がけているつもりなのですが、昨日は一日中冷房をつけっぱなしにしてしまいました(><)

病院以外、日中の外出がほとんどないので何か対策を考えなくては。。。


皆様も熱中症には気を付けて過ごしてくださいね。


久しぶり?に市松さんの画像です。

P1020981.jpg

昭和初期(12号 42cm程)無銘


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ちょっと着物が乱れすぎの画像ですみません。。。

この子は着物が総刺繍で、格の高いものらしいのですが、詳しくない私には綺麗な着物・・・ということしかわかりません^^;色もこの時代にしては鮮やかなピンク色でとても珍しいそうです。

もう一人昭和初期の同じ大きさの子がいてその子と姉妹のようにいつも寄り添っています。

またそのうち載せますね^^


私の部屋はお人形がたくさんなのでなるべく痛まないように窓を布でふさいでしまっているので昼間でも薄暗いです。


P1020974.jpg


お気に入りのコーナー。

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この3人は西ドイツのヴィンテージの子です。

オークションで出会い3人そろって我が家にきました。

チェコの古い刺繍のマットに座っています。

P1020979.jpg

DDR(旧東ドイツ)のポンチ目のベアちゃん。この子はマリチクさんというベアや編み物の作家もされている方がドレスデンの蚤の市で見つけてきた子です。

敷いてあるレースの敷物(本当はストールですが)と、ベアちゃんの横の刺繍のサシェもマリチクさんの作品。

サシェの中にはイタリアのサンタマリアノヴェッラのポプリが入っています。
あまりに大好きな香りなのでさっそく探して自分でもお取り寄せしました。

小さなボロのベアちゃんはハンガリーの60年代の子だったかな??

DDR時代の本は、子供のための手芸の本だそうで、お人形の写真も載っていたりで言葉は読めないけど見てるだけで嬉しくなります^^



和洋入りまじり全く統一性のない私のお部屋です~





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市松人形音羽ちゃんと最近のちびちゃんたち

じめっとした暑さの日が続きますね。

関東も梅雨入りしたようです

体調不良の日もまた増えてしまいましたが、なんとか持ち直して過ごしていこうと思ってます

さて、今日は・・・

市松人形、音羽ちゃんの紹介です^^

昭和初期、18号(64cmほど)の大きな子です。

P1020926.jpg

お着物はオリジナルですが、帯と(見えないけど)エプロンは後からの物です。

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いつも同じようなアングルで芸がなくてすみません~(笑)

この子もおっとりした子ですね。


うちで一番大きなサイズの市松さんです^^


本日のおまけ。


P1020921.jpg

アリちゃんに仲間が増えつつあります・・・

なんだか迫力のあるお顔のアリちゃん2号も仲間入り。

ちびちゃんたち、元気いっぱいです

みなさんも体調に気を付けて過ごしてくださいね

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いちまつさん写真と、昨日の嬉しかったこと

先日コメントをくださった、素敵な市松さんたちと暮らされているhisapyonさんのブログに、とっても美人な初代東光さんを見つけたので、うちの初代東光さんの子を写真にとってみました^^



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大きさは15号、52cmほどでしょうか。



P1020898.jpg

お着物はあとからのものです。

この子はオリジナルの着物は持っていませんが、とても衣装もちさんで我が家に来ました。

初代東光さんのお顔は仏像顔・・・なんてききますが、なるほど、なんだか慈悲深いお顔をしている気がします。

市松さんが好きじゃない人には市松さんはみんな同じお顔に見えるのかも。

でも全然違って、それぞれ魅力的だなあとおもいます^^

また他の市松さんも撮って載せたいなとおもいます!




そして・・・

昨日嬉しかったこと。

私が大好きで憧れのhananoyaの花乃さんから贈り物をいただいちゃいました!

すご~~~くうれしい!!!

なんというか・・・

包みの紙や紐やカードや・・・ラッピングからすべて、全部がかわいいのです

私が花乃さんを好きなところのひとつが、とっても丁寧に生きてるなあって思うところ。

私がスーパーで買ってきてる食べものを、ちゃんと手作りしていたり・・・ひと手間かけることで家族の健康とか美味しさとか、ちゃんと考えてるんだなあって。。。

そういう丁寧さが作品に現れたり生活の快適さにつながったりするのをすごく感じます。

私にはまねしようと思ってもまねできないけど、ブログ見せていただいてるだけでも幸せ~~

ありがとう、大事にします~!

P1020892.jpg

またダメダメ写真でよく見えないんだけど(笑)

アリちゃん(ドール)とはまだ遊んでいないので後日ゆっくりブログを書きたいな

楽しみです^^



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いちまさんは怖いですか?

久しぶりのブログになってしまいました

GWは友人と長野県安曇野のいわさきちひろの美術館まで日帰りドライブしてきました

いわさきちひろさんの絵は子供のころから大好きでした。あのふんわり夢みたいな色使いに憧れて、中学の美術部でパステル画を選びました。当時はきたのじゅんこさん、おおた慶文さんなどの少女の絵が大好きでよく模写をしていました。

おさないころに父が買ってくれた「にじのみずうみ」という絵本。
たくさん読みすぎてボロボロになり手元になくなってしまった、思い出の絵本です。

そんな話をきいていた友人が売店でその絵本を買っておいてくれました。気持ちがとっても嬉しかったGWでした。


さて・・・


私は市松者です(笑)

お人形が大好きな人の中でも、市松人形が好きな人はそう呼ばれてちょっと引かれてしまう・・・ようなことを以前ネットで見かけました。

うんうん・・・なんだか気持ちはわかります。


なぜかというと、私は子供のころ、実家にあった姫ダルマ(ダルマの形をしていて顔だけ市松人形っぽい)が怖くて怖くて・・・。
飾ってある場所がトイレのすぐとなりの部屋だったため、トイレに行けなくなる始末。

まさか自分が将来、古い市松人形を集めるなんて想像もしていませんでした。


だけど。。。

市松さん、とても可愛いですよ~^^

それでも苦手な方はスルーしてくださいね!!(記事をたたむ方法もわからなくてごめんなさい)

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この子は昭和初期の光龍斎銘の子です。

市松人形が欲しいと思ったのは光龍斎の市松人形を知ってからでした。そして探して探して・・・めぐり会えた子です。

オリジナルの着物は色があせていますが、とても良いもののようです。

以前のオーナー様が手作りした髪飾りがとっても似合ってるでしょう^^


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穏やかな、優しいまなざしを見ているだけで私はとっても落ち着きます。

「静」なのです。




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そして、苦手な方もいらっしゃることを考えて敢えてほぼ題名だけ写したこの写真集。

北川幸三さんという写真家の方が宝鏡寺におさめられている市松さんを写した写真集です。

市松さんが載っている本を集めているうち、昭和の50年代の本数冊に、お人形の写真を独特な感性で写されている北川さんを知りました。そして、この写真集が欲しくて探していたある日。

オークションで、デットストック状態のこの写真集に出会ったのです。

なぜ?昭和53年に発行された本が??

なんとご出品されていたのは北川さんの奥様で、ご主人の実家が立て替えることになりお部屋を整理していて2冊見つけたうちの1冊とのことでした。

どんな方のところにいくのだろうと思っていました、大切にしてくれる方のところにお嫁に行き幸せですと。。。

優しい文面。ご主人の写真がきっかけになったという、素敵な出会いのエピソードも聞かせていただきました。

そして、北川幸三さんご本人からお礼のメッセージをいただき、お話をさせていただきました。

今は宝鏡寺のご住職も変わり、お人形の写真は撮っていないとのことでした。
そのときの文面は大切にとっておいてあります。聞かせていただいたお話、いただいた言葉は私の人生の「たいせつなもの」の一つとなりました。

どうか、これからも北川さんも奥様もお元気でいてほしいな。

写真集、これからも大切にします。


こうした思いがけない出会いも、お人形が運んでくれた縁だと思っています。


私が生まれるずっと前から存在している昔の市松さん。
きっと私がいなくなったあとも、どこかで存在してるのだろうなと思うと不思議です。
一緒にいられる時間はほんのひとときかもしれませんが、大切にお預かりしている気持ちで過ごさせてもらっています。


市松さんはまだまだいますので少しずつご紹介していきたいとおもいます。








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